思い切って愛犬を連れて旅行に行こう!大型犬・小型犬に関らず犬連れの旅行特有の注意点は様々。

● 愛犬と旅行にいこう!

旅行の時はいぬはお留守番。だって、いぬだもの・・・

大型犬でも小型犬でも確かにいぬと一緒の旅行は、大変な状況はたくさんあります。
泊まる場所や旅程だって、いぬを考えなければいけませんから・・・
だけど、のんびりとでかける旅行やドライブには、連れてってみてください。
いぬと一緒じゃないと味わえない楽しさや交流があります。

【まずは愛犬とドライブしてみよう】
人同様、いぬも車に酔う犬、酔わない犬がいます。
はじめは酔ってしまっていたいぬも、慣れて克服する場合があります。
最初から無理をさせず、少しずつ移動距離を延ばしていくようにしましょう
又、車に乗せる前に食事を与えないようにすると、酔いが軽減される場合もあります。

【電車で移動も出来るんです】
電車という公共交通機関で移動することもできるって、ご存じでしたか?
ケージに入れるのが条件ですが、270円の乗車賃で、電車での移動も可能。
ただし、乗り降りの度に乗車賃の270円がかかります・・・。
乗車賃って書きましたが、実際には生き物は荷物代なんだそうです。

【いぬのための荷物を忘れずに】
必要最低限、いぬの旅行荷物も用意してあげましょう。
水・食事・おやつ・トイレセットなど・・・
どうしても車内などで留守番させる時間が出来てしまうので、おもちゃやケージなども忘れずに。

【寒さ対策、暑さ対策も忘れずに!】
電気を使うことが難しい車内での暑さ・寒さ対策にはペットボトルが便利ですよ!
暑い時は凍らせたペットボトル、寒い時は熱湯を入れて・・・
どちらもタオルでくるむか、布製の袋に入れておいておくと、安心です。
特に暑い日は熱射病に要注意!!!
車でのお留守番の際は、日中暑くなる時間をなるべく避けて、
日陰になる駐車場に停めるようにしましょう。
水がいつでも飲めるように準備しておくことも大切!

● 犬との旅行で楽しい便利な施設

いぬとの旅行で楽しい施設や便利な場所を有効活用しましょう。

【道の駅やサービスエリアを利用する】
サービスエリアなどには広い敷地と散歩しやすい芝生のオアシスなどがあり散歩に便利です。
また、最近ではサービスエリアにドッグランを併設しているところも増えてきています。
イイコでドライブしてくれたら、ドッグランでたっぷり遊ばせてあげる・・・
いぬにも人にも、楽しい旅行が実現できそうです。
知らない場所や短時間の移動でも、想像以上に緊張やストレスを感じてしまいがちなので、
いつも以上にこまめに散歩・給水をしてあげてください。

【ドッグカフェでひとやすみ】
愛犬と一緒にお茶が楽しめるドッグカフェもいろんなところで増えてきています。

【意外といける!?公共施設】
犬同伴でもOK、な施設は、意外とあります。
特に小型犬であれば、キャリー入りなら・・・抱っこしたままなら・・・
という条件付きで入場を許してくれる場合があります。
意外とOKなのが、水族館。
でも、動物園は断られる場合が多いです。

キャンプ場など野外宿泊施、や社寺や仏閣なども条件付きで入場可能な場所が増えてます。
事前に電話などで確認しておくと良いと思います。

もちろん、施設の方のご厚意だということを忘れずマナーを守って!!

● 放浪★ちゃっぽいさんの場合・・・

愛犬・ちゃっぽいさん

我が家のちゃっぽいさんは、お出かけ大好き!旅行好き!
車の移動もへっちゃらです。
ただし、ちゃっぽいさんは繊細なのか、
旅行で外部環境が変わったり、沢山人がいる場所にでかけると、
おしっこを我慢できる時間が短くなったり、怒りっぽくなったりすることも・・・
「いつもよりこまめにトイレ休憩」を心がけるようにしています。

小さい頃は車での移動が苦手だったいぬさんも、大きくなって平気になるケースもあるそうです。
無理をさせてはいけませんが、近隣への移動から始めて
少しずつ距離をのばせば、車での旅行も可能になるかも・・・