いぬさんをどこで購入しますか?インターネット?ペットショップ?ブリーダー?

● 仔犬・お店えらび 気をつけたいポイント

我が家の愛犬を飼うまでに気をつけたポイントはこんなかんじですね。

  @可能な限り自分の眼で見て確認すること!

  A販売価格が適性価格か?

  B『動物取扱業登録』がされている販売業者か?

  Cアフターケアはどうなっているのか?

  D病気などになったときの保証は?

  Eワクチンや予防接種は済んでいるのか?

  F仔犬受取日はいつになるのか?血統書の受取時期はいつになるのか?

他にもショップの人に前もっていろんなことを聞いておくといいと思いますよ。

● 仔犬・お店えらび 気をつけたいポイントの解説

上で挙げたポイントを少し掘り下げてわかりやすく解説するとこんなかんじ↓↓↓

@ 少し前まではペットショップに行くか、知り合いの子犬を譲ってもらうか、保健所で譲ってもらうか、近所のブリーダーさんから直接購入するくらいしか選択肢がなかったのですが、近年、インターネットでペットの通信販売ができるようになってからは非正規のブリーダーや店舗のないペットショップなんかもペットを売る機会ができて、身体の弱い仔犬や病気持ちの小犬、購入したのと違う子犬が届くのも事実。ネットで買う場合は動画や画像で確認して、ちゃんとした契約書を交わしたほうがいいですよ。

A その犬種の適正な販売価格を知っておくことで、少し安かったり少し高かったりしたら条件や理由を確認することができるんです。年齢とか性別、色、性格、ICチップ、ワクチン、予防接種・・・いろんな条件で価格も変わってますので、自分に合った仔犬を選びましょうね。

B 大型のショッピングセンターに入ってるペットショップとか昔からある路面店のペットショップなんかは問題ないと思いますが、生き物なんか販売してなかったのに急にいぬを置きだしたりした店とか、ネットショップなんかはちゃんと確認したほうがいいです。お金のためだけに扱ってる可能性もありますから。

C 犬を初めて飼う人にとったら購入してもどう接したらいいのかわからないものです。だから、いぬの性格やしつけの仕方、応急処置の方法、やったらダメなこととかを細かく教えてくれる販売店がいいですね。

D たいていのショップでは保証してません。仔犬のうちは抵抗力が弱く、病気になりやすいもの。それに、持病が飼い始めてから出てくるってこともあり得るんです。そんなときの対応はどこまでしてくれるのか、最初の1年間くらいの保険ってのもあったと思いますよ。飼い始めたらもういらないとは言えないですもん・・・

E ペットショップだと引き渡す前にワクチンや予防接種はしてくれてるものなんですが、ネットやブリーダー、知り合いから譲り受ける場合は、どっちが費用を負担していつ受けるのかをちゃんと確認しておきたいですね。次に自分でするときも以前にこの薬を注射しましたって動物病院で言える方がいいですよ。

F ペットショップでもネット販売でも日にちの約束は必ずしておきましょう。

● 仔犬・お店えらびで他に気をつけるようなことは?

インターネットでの犬の通信販売ができるようになってからは、いろんな国の犬種を手に入れることができるようになって、多くのいぬさんと出会う可能性が格段に拡がったのですが、その反面、希少な犬種すぎて扱い方が誰もわからなかったり、その犬種用のグッズが出回ってなかったり、動物病院に行っても対応ができなかったり、生活環境に適応しなかったりと問題点もいっぱいあります。

特に最近では、マンションで飼うスペースが小さいとか扱いやすいといった理由で小型犬や超小型犬のかわいらしい仔犬に人気があります。でも、小さい犬=飼いやすい犬ということは絶対にありません。


体が小さな犬種は心臓や消化器系統といった内臓も極小なのが一般的です。そのため、ドッグフードの量もごく少量で栄養吸収も少量になってしまいます。栄養が少量ということは、低栄養や低血糖状態にも陥り易いという状態につながります。


つまり、ほんの少しの食欲低下でも低血糖発作を起こしたり下痢などの症状で脱水症状を起こしやすくもなるので、普段から目が離せません。